若いときと今とでは違う〜保険も年齢と共に見直したい

自動車の保険の見直し

最近の自動車保険はリスク細分型がほとんど主流となっています。
毎年、保険の更新時期がくると、どの保険に入れば最も自分が高く評価されるかを考えて、見直しを考えます。
保険会社ではリスクの高い低いを評価する項目として、年齢、性別、運転歴、使用目的、年間走行距離、車種、安全装備の有無、運転地域などの項目別にリスクを判定して保険料を決めていますが。実際に保険に加入するとき、保険会社の担当者からそうした各項目について具体的な質問をされることはほとんどありません。最も聞かれる項目は年齢と免許の種類ぐらいです。
保険会社の加入募集の宣伝を見ると、走行キロ数とか免許の種類(ゴールド、あるいはブルー)で保険料の割引率が変化するということが全面に出ています。

走行キロ数など少ないほど割引率が高くなっています。
免許の種類もゴールド免許が割引率が高くなっています。

しかし、こうした評価の仕方はとてもネガティーブで後ろ向きの評価だと考えます。
普通免許、大型免許、トレーラー免許まで持って、毎月の走行距離が5,000キロを超え、免許の種類もゴールド免許の場合でも、走行距離が多いと割引は少なくなります。
ゴールド免許についても免許を取得してから5年以上、一度も車を運転せず、2回目の免許更新でゴールド免許を取得すれば、保険の評価は最大になります。
言い換えれば、走らない人ほど評価が高く、走る人ほど評価が低い。これが現在の保険の評価です。
あまりにネガティブ、あまりに後ろ向きと考えます。
本来であれば豊富な運転経歴、多い走行距離でこそ最大の評価が与えられてこそポジティブで前向きな評価と考えます。
保険の見直しを考える場合、この評価方法では満足できません。

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